ロバート・パティンソン、「ディオール・オム」のキャンペーンモデル起用について語る

09月17日 19:18


ドイツ・ベルリンで開催された映画『トワイライト・サーガ プレイキング・ドーン Part2(The Twilight Saga: Breaking Dawn - Part 2)』のプレミア上映会に出席した俳優のロバート・パティンソン(Robert Pattinson、2012念11月16日撮影)。(c)PR Photos/Away!


【9月17日 MODE PRESS】「ディオール・オム(Dior Homme)」新作フレグランスのキャンペーンでモデルを務めた俳優のロバート・パティンソン(Robert Pattinson)は、今回の契約に運命的なものを感じたという。  今まで、ファッションブランドの広告に出演することに対して慎重な姿勢を見せてきたロバートだが、今回の「ディオール・オム」との仕事には運命を感じたようだ。  「昔は、この仕事をすれば周りから裏切り者と思われるに違いない、などいろんなことを危惧していました。今は、世界中の俳優がいろいろな種類の仕事をしているので、そのような妄想に駆られることはありません。これまでは、仕事を選ぶのも一苦労でしたが、今はそんなこともなくなりました」とロバート。  「ディオール・オムから話を持ちかけられて、なんだかしっくりくるものを感じました。この仕事を受けるために、他のオファーをいくつも断りました。とても大きな決断でしたね」  ロバートが出演する肝心のキャンペーン広告はというと、世界中のファンをドキドキさせるような情熱的なものに仕上がっているという。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS