テベスに社会奉仕活動の判決、6か月運転禁止に

04月04日 12:58


250時間の社会奉仕活動を言い渡され、マクルズフィールド(Macclesfield)治安判事裁判所を後にするマンチェスター・シティ(Manchester City)のカルロス・テベス(Carlos Tevez、2013年4月3日撮影)。(c)AFP/LINDSEY PARNABY


【4月4日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)に所属するカルロス・テベス(Carlos Tevez)が3日、免許停止処分中に自動車を運転した罪を認めて刑務所行きは免れたものの、250時間の社会奉仕活動を言い渡された。  イングランド北西部にあるマクルズフィールド(Macclesfield)治安判事裁判所に出頭したテベスには、社会奉仕活動のほかに6か月の運転禁止が命じられ、裁判費用を含めた1145ポンド(約16万円)の罰金が科せられている。  テベスは今後12か月以内に社会奉仕活動を行わなければならず、運転禁止は即日適用されている。  判決を下した裁判官はテベスに対し、「大勢のファンにとってあなたは模範的な人であることを理解しなければなりません。あなたは運転するべきではなかった」と述べた。 「私たちは謝罪を受け入れました。そして、二度と裁判所に来ることがないようにするのはあなた次第です」  1月にマンチェスター(Manchester)治安判事裁判所から速度違反による6か月の運転禁止を言い渡されていたテベスは、3月7日に免停中にもかかわらず自動車を運転していたとして地元警察に逮捕されていた。(c)AFP