R・マドリード今季リーグ初白星、ロナウドが通算150得点

09月03日 13:16


12-13スペイン1部リーグ第3節、レアル・マドリード(Real Madrid)対グラナダ(Granada CF)。グラナダのギリェルメ・シケイラ(Guilherme Siqueira、右)をかわして突破を図るレアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo、中央、2012年9月2日撮影)。(c)AFP/DANI POZO


【9月3日 AFP】12-13スペイン1部リーグは2日、第3節の試合が各地で行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)は3-0でグラナダ(Granada CF)を下し、今季リーグ戦初白星を飾った。  レアル・マドリードのクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)は、クラブ移籍後通算149試合目で節目の150得点目を挙げる活躍をみせた。  スペイン・スーパーカップ2012(Spanish Super Cup 2012)ではFCバルセロナ(FC Barcelona)を破って優勝を飾ったレアル・マドリードだが、リーグ戦では開幕からの2試合で勝ち点1にとどまりプレッシャーが強まっていたが、驚異のペースでゴールを量産するロナウドが前後半に1得点ずつを挙げた。  前半26分、ロナウドは角度のないところからシュートを放つと、ボールはイニゴ・ロペス(Inigo Lopez)をかすめ、守りの甘かったグラナダのゴールキーパー(GK)トニョ(Antonio 'Tono' Rodriguez)の股の下を通り抜けた。  後半9分にロナウドが追加点を決めると、同15分にはボルハ・ゴメス(Borja Gomez)が退場し、グラナダの逆転の望みが断たれると、レアル・マドリードは交代出場のゴンサロ・イグアイン(Gonzalo Higuain)が同31分に追加点を挙げた。(c)AFP/Tim Hanlon