レイズマンが女子種目別ゆかで金メダル
08月08日 04:40
ロンドン五輪、体操女子種目別ゆか決勝。表彰式に臨む(左から)銅メダルのアリヤ・ムスタフィナ(Aliya Mustafina)、金メダルのアレクサンドラ・レイズマン(Alexandra Raisman)、銀メダルのカタリナ・ポノル(Catalina Ponor、2012年8月7日撮影)。(c)AFP/THOMAS COEX
【8月8日 AFP】ロンドン五輪は7日、ノース・グリニッジ・アリーナ(North Greenwich Arena)で体操の女子種目別ゆか決勝が行われ、米国のアレクサンドラ・レイズマン(Alexandra Raisman)が15.600点で金メダルを獲得した。
団体で金メダルを獲得していたレイズマンは、この日行われた平均台の銅メダルに続き今大会3つ目のメダルを手にした。
平均台でレイズマンと同点ながらもEスコア(実施点)の差でメダルを逃したルーマニアのカタリナ・ポノル(Catalina Ponor)が15.200点で銀メダル、これまで今五輪で3つのメダルを手にしていたロシアのアリヤ・ムスタフィナ(Aliya Mustafina)が14.900点で銅メダルを獲得した。(c)AFP