ゾンダーランドが鉄棒で金メダルを獲得

08月08日 03:29


ロンドン五輪男子種目別、鉄棒決勝。表彰式に臨む(左から)銅メダルを獲得した鄒凱(Zou Kai)、金メダルを獲得したエプケ・ゾンダーランド(Epke Zonderland)、銀メダルを獲得したファビアン・ハンブッヘン(Fabian Hambuchen、2012年8月7日撮影)。(c)AFP/BEN STANSALL


【8月8日 AFP】ロンドン五輪は7日、ノース・グリニッジ・アリーナ(North Greenwich Arena)で男子種目別鉄棒決勝が行われ、オランダのエプケ・ゾンダーランド(Epke Zonderland)が16.533点で金メダルを獲得した。  ドイツのファビアン・ハンブッヘン(Fabian Hambuchen)が16.400点で銀メダルを獲得し、北京五輪覇者で、自身通算6つ目の金メダルを目指した中国の鄒凱(Zou Kai)は16.366点で銅メダルに終わった。  26歳のゾンダーランドは重力に逆らうかのようなスピード感あふれる演技でライバルたちを上回り、オランダに84年ぶりとなる体操での金メダルをもたらした。(c)AFP