渡部がシーズン4勝目、ノルディックスキー複合W杯

03月10日 09:04


ノルディックスキー複合W杯2011-12個人第22戦。表彰式に臨む(左から)2位に入ったノルウェーのミッコ・コクスリェン(Mikko Kokslien)、優勝した渡部暁斗(Akito Watabe)、3位に入ったオーストリアのベルンハルト・グルーバー(Bernhard Gruber、2012年3月9日撮影)。(c)AFP/SCANPIX/TERJE BENDIKSBY


【3月10日 AFP】ノルディックスキー複合W杯2011-12は9日、ノルウェーのオスロ(Oslo)で個人第22戦が行われ、渡部暁斗(Akito Watabe)が優勝した。  2位にはノルウェーのミッコ・コクスリェン(Mikko Kokslien)、3位にはオーストリアのベルンハルト・グルーバー(Bernhard Gruber)が入った。  総合優勝争いで2位につける渡部は、首位に立つフランスのジェイソン・ラミー・シャプイ(Jason Lamy Chappuis)に72点差に迫っている。(c)AFP