日本はオーストラリアと同組 W杯アジア最終予選
03月10日 08:18
元日本代表の宮本恒靖(Tsuneyasu Miyamoto)氏が立ち会う中で行われた2014年サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)アジア最終予選の組み合わせ抽選会の様子(2012年3月9日撮影)。(c)AFP/Saeed KHAN
【3月10日 AFP】2014年サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)のアジア最終予選の組み合わせ抽選会が9日、マレーシアのクアラルンプール(Kuala Lumpur)で行われ、日本はオーストラリア、イラク、ヨルダン、オマーンと同組のグループBに入った。 一方、グループAには韓国、イラン、ウズベキスタン、カタール、レバノンが入った。 3次予選を突破した10か国が5か国ずつ2グループに分かれた最終予選では、各組上位2チームが本大会出場権を獲得する。また、各組3位のチーム同士がプレーオフで対戦し、勝利したチームが南米予選5位との大陸間プレーオフに進出する。 日本は2月29日に行われたウズベキスタンとの3次予選に0-1で敗れ、オーストラリアと韓国との対戦を避けられる可能性があったトップシードの座を失っていた。 原博実(Hiromi Hara)強化担当技術委員長は「どこと対戦しても簡単ではないことは分かっていた。しかし、我々は準備が整っているし、タレントも揃っている」とコメントした。 最終予選は6月3日から始まる。(c)AFP