【2月20日 senken h】ランニングと言えば、やっぱり一番気になるのはシューズ。楽しく、気持ちよく走るのに、おしゃれで機能的なシューズは外せない。長距離ランもしっかりサポートするハイテクシューズから、裸足感覚の設計で自然な走力を引き出すベアフットシューズ、山道や自然の中を走るトレイルランニングタイプなど、用途・テクノロジーもふんだん。ランニングライフを盛り上げてくれる最新のシューズをテーマ別にナビゲート。 ■ランニング ランニングでお薦めしたい、この2足。「ミズノ(MIZUNO)」のウェーブインスパイアシリーズは、フルマラソンの完走もサポートする優れモノ。足底の内側のサポート性を高める設計にアウトソールの設置面積を拡大したりと、走りの負担を軽くするデザインを全面に盛り込んで、足や膝、腰への負担を軽くしてくれる。 「デサント(DESCENTE)」の新作は、ランナーのために開発したシーソー構造の「モーションクラッチ」システムのシューズ。体重移動をスムーズにし、次の一歩が「サッ」と出るよう設計した。 ■ベアフット 裸足のような感覚の走りを提供するベアフットの先駆者、アメリカの「メレル(MERRELL)」。今春は3シリーズの新作でラインアップが進化。入門編には4mmソールの通常ベアフットよりも少し厚めの8mmタイプの新作「ベア・アクセス」。水辺のシーンには「ベアフット・ウォーター」。ジムやスタジオ向けには「ベアフット・ライフ」とあらゆるシーンをサポート。 ■トレイルラン 気持ちの良い自然の中を走りたい。そんなファン層を広げているトレイルラン。「コロンビア(Columbia)」からは高機能の‘トレラン’シューズが登場。防水性と透湿性が高く、でこぼこした地面でもしっかりバランスを保つ「テックライトフルイドフレーム」ソールを使った。 ■米国「ブルックス」が日本再上陸 ラン大国アメリカでランナー4人に1人がユーザーというトップブランド「ブルックス(BROOKS)」。人気を支えるコレクション「ピュアプロジェクト」が今秋、日本発売に。素足に近い着地点設計にしたアウトソール、前足部分の柔軟性を高めて地面を蹴る感触をより自然にしたトウ、足の骨格にもっとも近づけたラストなど、人間の足の機能を最大限にまで高める機能性と、ナチュラルな感触を両立したランニングシューズだ。軽量モデルの「ピュアコネクト」(1万2600円)、安定感を追求した「ピュアフロー」(1万500円)、自然な感覚をめざした「ピュアケイデンス」(1万3650円)、トレイル向け「ピュアグリット」(9450円)の4デザインが揃う。(c)senken h 【関連情報】 ◆特集:senken h 120 ◆<ミズノ 公式サイト><外部サイト> ◆<デサント 公式サイト><外部サイト> ◆<メレル 公式サイト><外部サイト> ◆<コロンビア 公式サイト><外部サイト> ◆<カスタムプロデュース 公式サイト><外部サイト> ◆体をいたわる快適なランニングライフを vol.1 —シューズ/走る時の最重要ツール!