アーセナル 勝利で優勝戦線に踏みとどまる
04月11日 19:11
10-11イングランド・プレミアリーグ、ブラックプール(Blackpool FC)対アーセナル(Arsenal)。ブラックプールのディフェンスを前にチームの2得点目となるゴールを決めるアーセナルのエマヌエル・エブエ(Emmanuel Eboue、中央、2011年4月10日撮影)。(c)AFP/ADRIAN DENNIS
【4月11日 AFP】10-11イングランド・プレミアリーグは10日、各地で試合が行われ、アーセナル(Arsenal)がブラックプール(Blackpool FC)を3-1で下し、優勝戦線に生き残った。 前半にアブ・ディアビー(Abou Diaby)とエマヌエル・エブエ(Emmanuel Eboue)のゴールでリードし、後半にはロビン・ファン・ペルシー(Robin Van Persie)が追加点を挙げたアーセナルは、リーグ戦では4試合ぶりの白星を挙げ、首位マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)との勝ち点差を7とした。 試合前の練習中にGKマヌエル・アルムニア(Manuel Almunia)が負傷したため、アーセナルのアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は、引退から復帰した41歳のイェンス・レーマン(Jens Lehmann)を起用せざるを得なくなった。 ひやりとさせる場面があったものの、レーマンは堅い守備を見せた。ベンゲル監督は「彼(レーマン)は大きな試合でクラブの勝利に貢献した。シーズンの最後にものを言うだろう。彼は知的で、熱心だ」と語った。(c)AFP/Steve Griffiths 【関連記事】レーマン氏 アーセナルに電撃復帰へ