首位ミラン、2位ナポリがともに勝利を収める

04月11日 19:05


10-11イタリア・セリエA、第32節、フィオレンティーナ(Fiorentina)対ACミラン(AC Milan)。得点を決めるミランのアレシャンドレ・パト(Alexandre Pato、2011年4月10日撮影)。(c)AFP/ALBERTO LINGRIA


【4月11日 AFP】10-11イタリア・セリエAは10日、第32節の試合が行われ、首位のACミラン(AC Milan)が2-1でフィオレンティーナ(Fiorentina)を下した。  2位のナポリ(SSC Napoli)もボローニャ(Bologna FC)に2-0で勝利したため、両チームの勝ち点差は3のままとなっている。  ナポリが先に試合を終えていたためプレッシャーがかかっていたミランは、前半にクラレンス・セードルフ(Clarence Seedorf)とアレシャンドレ・パト(Alexandre Pato)がゴールを決め、主導権を握り続けてフィオレンティーナの反撃を1点に抑えた。  今シーズンを残り6試合として、ミランは2003-04シーズン以来の優勝へ一歩近づいた。(c)AFP/Barnaby Chesterman