突然婿捜し?F1会長、最年少王者ベッテルは「娘の夫にふさわしい」
01月29日 13:55
10F1第17戦の韓国GP(Korean Grand Prix 2010)を前に、開催地の霊岩(Yeongam)・韓国国際サーキット(Korea International Circuit)で会見する(左から)マーク・ウェーバー、バーニー・エクレストンFOA会長、ジェンソン・バトン、セバスチャン・ベッテル(2010年10月21日撮影)。(c)AFP/JUNG YEON-JE
【1月29日 AFP】F1開催権利などを管理するFOA(Formula One Administration)のバーニー・エクレストン(Bernie Ecclestone)会長が、独紙ビルド(Bild)の取材に、F1史上最年少王者に輝いたセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel、ドイツ、23)は「娘の夫にふさわしい」と述べた。 エクレストン会長には2人の娘がいる。ビルド紙によると、エクレストン会長は「(ベッテルは)娘の夫にふさわしい。面白いし、まともで、目標を持ち、目標に到達するために全力を尽くす。大好きだよ」と語り、さらには「わたしの娘たちとデートすることを許可する」と述べた。 しかし残念ながら、ベッテルは元同級生のハンナさんと交際中だ。 エクレストン会長の娘たち、タマラ(Tamara Ecclestone)さんとペトラ(Petra Ecclestone)さんは、セレブの一員としてメディアへの露出も多い。(c)AFP 【関連記事】殴られてもタダでは起きない?F1の大物が高級腕時計の広告に登場