ナダル パリ・マスターズ欠場
11月06日 13:44
男子テニス上海マスターズ、シングルス3回戦。ボールを打ち返すラファエル・ナダル。(2010年10月14日撮影)(c)AFP/FREDERIC J. BROWN
【11月6日 AFP】男子テニス世界ランキング1位のラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)が左腕の腱炎(けんえん)のため、7日から開幕するパリ・マスターズ(BNP Paribas Masters 2010)を欠場することが5日、分かった。 上海マスターズ(2010 Shanghai Rolex Masters)の3回戦でユルゲン・メルツァー(Jurgen Melzer、オーストリア)に敗れて以来、ナダルは試合に出場しておらず、ツアー今季最終戦のATPワールドツアー・ファイナル(Barclays ATP World Tour Finals 2010、21日開幕、ロンドン)に向けた最後の実戦舞台となる同大会で復帰する予定になっていた。 ナダルは「猛練習を課したことで左腕に炎症が起きたため、6~7日間休養しなければならない。心配はないが、医師が集中治療を受け、リハビリするよう私に伝えた」と説明している。(c)AFP