エマニュエル前米大統領補佐官、シカゴ市長選に出馬表明
10月04日 12:05
米ホワイトハウス(White House)の東の間(East Room)で、辞任を発表したラーム・エマニュエル(Rahm Emanuel)大統領首席補佐官(当時、2010年10月1日撮影)。(c)AFP/Mandel NGAN
【10月4日 AFP】米バラク・オバマ(Barack Obama)大統領の首席補佐官を1日に辞任したラーム・エマニュエル(Rahm Emanuel)氏が、シカゴ(Chicago)市長選への出馬を表明した。自身のホームページ上で3日、明らかにした。ギャング抗争の撲滅と市財政の建て直しを公約に掲げるという。 市長選の投票日は2011年2月22日。エマニュエル氏の父親はイスラエルからの移民で、当選すればシカゴでは初のユダヤ系市長の誕生となる。(c)AFP