C大阪の香川真司、独ドルトムントへ完全移籍
05月11日 18:35
熊本で行われた第15回アジアカップ(AFC Asian Cup 2011)の最終予選の日本対イエメン戦で、イエメンの選手と競り合うミッドフィルダー(MF)香川真司(Shinji Kagawa、左、2009年1月20日撮影、資料写真)。(c)AFP/Toru YAMANAKA
【5月11日 AFP】サッカー・Jリーグ1部(J1)、セレッソ大阪(Cerezo Osaka)のミッドフィルダー(MF)香川真司(Shinji Kagawa、21)が、ドイツ・ブンデスリーガ(Bundesliga)1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に完全移籍することが決まった。C大阪が11日、発表した。移籍の日付は7月1日。契約期間は明らかになっていない。 香川は2006年にC大阪に入団。昨季は27ゴールを挙げてJ2得点王となり、クラブのJ1昇格に大きく貢献した。今季は第10節までに6ゴールを挙げている。だが、10日に発表となった2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)の日本代表メンバーには選出されなかった。 ドルトムントはリーグ優勝6回で、1996-97シーズンには欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League)も制した名門クラブ。 現在、ブンデスリーガで活躍する日本人選手には、VfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)に所属するMF長谷部誠(Makoto Hasebe)がいる。(c)AFP