パプアニューギニアでM6.5の地震、USGS

02月02日 08:51


ドイツ・ハノーバー(Hanover)で、地震計のデータを分析する地震学者(2009年9月30日撮影、資料写真)。(c)AFP/DDP/NIGEL TREBLIN


【2月2日 AFP】米地質調査所(US Geological Survey、USGS)は、パプアニューギニアで2日午前8時28分(日本時間同7時28分)、マグニチュード(M)6.5の地震が発生したと発表した。現在のところ津波警報は発令されていないという。  震源はブーゲンビル島アラワ(Arawa)の西126キロ、深さ74キロの地点という。  同国は大陸プレートがぶつかり合う環太平洋火山帯に位置していることもあり、地震にたびたび見舞われている。(c)AFP