米女児監禁事件被告の自宅、捜査に地中探知レーダー導入
09月19日 19:28
女児を誘拐して18年間にわたり監禁し逮捕・起訴された米カリフォルニア(California)州アンティオック(Antioch)のフィリップ・ガリドー(Phillip Garrido)被告の自宅玄関前(2009年8月28日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Justin Sullivan
【9月19日 AFP】1991年に当時11歳だったジェイシー・リー・ドゥガード(Jaycee Lee Dugard)さん(29)を誘拐し、18年間監禁していたフィリップ・ガリドー(Phillip Garrido)被告(58)の自宅などを捜索中の警察は18日、捜索犬が人間の遺体とみられるにおいに反応を示した場所を詳しく調べるため、地中探知レーダーを導入した。 警察は、米カリフォルニア(California)州アンティオック(Antioch)の被告の自宅とその周辺を綿密に捜査しており、1980年代に発生した未解決の女児誘拐事件2件との関連性を裏付ける証拠を探している。(c)AFP