<08米大統領選挙> 勝ち馬に乗り遅れるな!グーグルCEOもオバマ氏支持を表明へ
10月21日 14:26
米ワシントンD.C.(Washington D.C.)のホテルで民主党大統領候補のバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員(右)が主催した経済問題に関する勉強会で、オバマ氏に迎えられる米インターネット検索大手グーグル(Google)のエリック・シュミット(Eric Schmidt)最高経営責任者(CEO、左、2008年7月28日撮影)。(c)AFP/Getty Images/Chip Somodevilla
【10月21日 AFP】米インターネット検索大手グーグル(Google)のエリック・シュミット(Eric Schmidt)最高経営責任者(CEO)が、米大統領選での民主党のバラク・オバマ(Barack Obama)上院議員支持を表明し、オバマ氏の選挙活動を支援する。米経済紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal)が20日、報じた。 同紙によると、シュミット氏はフロリダ(Florida)州で21日に行われるイベントで、IT企業経営者らとともにオバマ氏支持を表明する意向だ。同紙は、シュミット氏以外の経営者らの氏名には触れていない。 シュミット氏がウォールストリート・ジャーナル紙に語ったところによると、オバマ氏支持はあくまでも個人的なもので、米大統領選におけるグーグル社の立場は完全に「中立」だという。(c)AFP