ブレイディ 開幕戦で左ひざを負傷、今シーズン絶望の可能性
09月08日 17:11
カンザスシティ・チーフス戦で左ひざを負傷し、チームスタッフに支えられながらフィールドを去るニューイングランド・ペイトリオッツのトム・ブレイディ(中央)。(2008年9月7日撮影)(c)AFP/Getty Images/Elsa
【9月8日 AFP】(一部更新)08NFL・第1週、ニューイングランド・ペイトリオッツ(New England Patriots)対カンザスシティ・チーフス(Kansas City Chiefs)。 7日に行われたチーフスとのシーズン開幕戦でひざを負傷し退場したペイトリオッツのクォーターバック、トム・ブレイディ(Tom Brady)に、今シーズン絶望の可能性が出てきた。 複数のメディアは、月曜(8日)にMRI(磁気共鳴画像装置)による検査の結果、ブレイディは靱帯を損傷したと報じており、ボストンのラジオ局WEEIは前十字靱帯損傷と報じた。 第1クォーターにブレイディは、チーフスのセーフティー、バーナード・ポラード(Bernard Pollard)から左ひざの裏側にタックルを受け、その後ひざを押さえながらフィールド上にうずくまり、残り7分27秒で交代した。 フィールド上でメディカルスタッフから治療を受けたブレイディだったが、足を引きずりながらフィールドを去り、そのままロッカールームへと向かった。ブレイディは、11本中7本のパスを成功させ76ヤードの獲得に終わり、試合はペイトリオッツが17-10でシーズン開幕戦を制している。(c)AFP