米ウォルマートで買物客がヘビにかまれる
07月08日 15:30
米フロリダ(Florida)州クリアウオーター(Clearwater)のウォルマート(Wal-Mart )の店舗(2006年9月22日撮影)。(c)AFP/ROBERT SULLIVAN
【7月8日 AFP】米フロリダ(Florida)州ペンブロークパインズ (Pembroke Pines)のウォルマート・ ストアーズ(WalMart Stores)店舗で、買い物客が毒ヘビにかまれ、病院に運ばれた。ウォルマート広報が7日、明らかにした。 被害にあった男性は、店内のガーデニングコーナーを歩いていたところ、観葉植物の葉陰から体長30センチほどのガラガラヘビがいきなり飛び出し、男性の右手にかみついたという。 同社広報は、事件は単独の事故とした上で、顧客の安全を守るため再発防止策を導入中だとAFPに説明した。ガーデニングコーナーは一時閉鎖し、危険な動物が潜んでいないか徹底的に捜索したという。ガーデニングコーナーはすでに再開されている。 地元紙「マイアミ・ヘラルド(Miami Herald)」によると、男性は病院に運ばれて抗毒血清の注射を受け、快方に向かっている。医療関係者は、高齢者や幼児がガラガラヘビにかまれると死亡することもあると注意を促している。(c)AFP