ダイアナ元妃の死去から10年、事故現場にも多くの人々が

09月01日 10:31


2007年8月31日早朝、ダイアナ(Diana)元妃の事故現場となった、パリのアルマ橋(Pont de l'Alma)のトンネル付近にある「自由の炎」のオブジェの周りに集まる人々。(c)AFP/JEAN AYISSI


【9月1日 AFP】ダイアナ(Diana)元英皇太子妃が交通事故死してから10年となる8月31日、事故現場となったパリのセーヌ川(River Seine)北岸にあるアルマ橋(Pont de l'Alma)の下を通るトンネル近くの広場には、ダイアナ元妃をしのぶ人々が集まった。1997年8月31日深夜に、当時36歳だった元妃を乗せた車両が衝突した現場は現在、観光名所となっている。(c)AFP