中国の風力・太陽光発電 累計設備容量が20億キロワットを突破
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【10月28日 CGTN Japanese】中国国家エネルギー局が10月26日に発表したデータによると、中国の風力・太陽光発電の累計設備容量が20億キロワットを突破し、エネルギーのグリーン転換を強力に支えているとのことです。
データによると、中国の風力・太陽光発電の累計設備容量は、9月末時点で20億キロワットを突破し、うち太陽光発電は前年同期比16.5%増の13億1000万キロワット、風力発電は同20.4%増の7億キロワットに達したとのことです。
これについて、中国電力企業連合会の楊昆常務副理事長は、「風力・太陽光発電の設備容量が累計20億キロワットを突破したことは、中国の電力設備構成において新エネルギーが主体としての地位をさらに固めたことを意味する。新エネルギーを主体とする新型電力システムの構築が着実に進められており、新エネルギー材料の研究開発、設備製造、スマート運用など、上流・下流産業の協調的な発展を強力に支えている」と述べました。
データによると、今年1~9月、全国の風力・太陽光発電の実績投資額は、エネルギー分野における実績投資総額の約3分の1を占めました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News