米カントリー界の女王ドリー・パートンさん死去、80歳 「ジョリーン」など
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■追悼の声
パートンさんの死去を受け、ドナルド・トランプ米大統領は全米で半旗を掲げるよう命じた。ニューヨークのエンパイア・ステート・ビルは、1980年に公開され、サウンドトラックの大ヒットのきっかけとなった映画『9時から5時まで(9 to 5)』にちなみ、午後9時25分にピンク色にライトアップされる予定となっている。
米カントリー界の聖地「グランド・オール・オープリー」はSNSへの投稿で「彼女の遺産が、その楽曲、触れ合った人々の人生、そして影響を与えた数知れないアーティストたちを通じて生き続けることを願う。彼女のような人は、二度と現れることはない」とコメントした。
映画『9時から5時まで』で共演したジェーン・フォンダさんは「打ちひしがれている」と語り、またリリー・トムリンさんも「言葉が出ない」と述べ、衝撃を隠せない様子を見せた。
パートンさんは先週、ピープル誌に対し、「達成したいことがまだたくさんある。だから、すべてが形になるのを見るために、できる限り仕事を続けていくつもり」と語っていた。
英ロックバンド、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーさんは、「彼女は本当に多くの人をひとつにしてくれた。皆、彼女をとても恋しく思うだろう」と追悼の意を表した。(c)AFP/Michael Mathes