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【08月21日 KOREA WAVE】義父が80歳の祝いをできないまま亡くなったことを理由に、妻の実親の80歳祝いも絶対に開かないよう求めた義母と義姉に批判が集まっている。

最近、韓国のオンラインコミュニティに「義父母の80歳祝いができなければ、実親の祝いもしてはいけないのか」と題する投稿が掲載された。

投稿者によると、2026年は実父母がそろって80歳を迎えた。両親は同い年で、一緒に祝えることを喜び、翌月の祝いを準備していた。

一方、義父は数カ月前、80歳を過ぎて亡くなった。80歳当時は病床にあり、祝いの席を設けることができなかったという。

義母も2025年に80歳を迎えたが、夫の体調が悪かったことに加え、義父も祝いをしなかったことを理由に、自身の80歳祝いを断っていた。

問題は、投稿者が実親の80歳祝いを準備していることを義母と義姉が知ってから起きた。

投稿者は「義父母の80歳祝いもしていないのに、どうして実親の祝いをするのか、『教育のなっていない家族だ』などと激しく責められた」と主張した。

予想外の反応に戸惑ったものの、義父母が80歳祝いをできなかったことと実親の祝いは別の問題だと考え、予定通り開催することにしたという。

投稿者は「こんなことになるとは思わず困惑している。実家には伝えず、予定通り80歳祝いをする」とした上で、「義母と義姉の言葉を聞いているだけで腹が立つ。義実家の家族は招待しないつもりだ」と吐露した。

ネットユーザーからは「義父母の祝いをしなかったから実親も祝うなというのは、どういう理屈なのか」「比べるような話ではない。きちんと抗議して謝罪を求めるべきだ」との意見が寄せられた。

また「その理屈なら、その家に関係する人は全員80歳祝いをしてはいけないのか」「結婚は奴隷契約ではない」「妻を自分たちより下の立場だと思っている」「夫は何をしているのか」などの反応も続いた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News