韓国の国立公園で堂々と喫煙…子どもら避暑客のそばで一服、批判相次ぐ
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月21日 KOREA WAVE】夏休みシーズンで家族連れの多い渓谷で、たばこを吸う男性の姿が公開され、批判が相次いでいる。
最近、SNSには韓国・忠清北道堤川市の月岳山国立公園にある松界渓谷で撮影された動画が投稿された。動画には、子どもを含む多くの避暑客がいる渓谷で、男性が岩に腰掛けてたばこを吸う様子が映っている。
これを見たネットユーザーからは「何を考えて国立公園でたばこを吸っているのか」「まだ90年代から抜け出せていない」「吸い終わったら渓谷に吸い殻を捨てるのではないか」など、批判的な声が上がった。
韓国の国立公園は全域が禁煙区域に指定されている。自然公園法に基づき、喫煙が摘発された場合、1回目は60万ウォン、2回目は100万ウォン、3回目は200万ウォンの過料が科される。
月岳山国立公園事務所は松界渓谷をはじめ、龍夏渓谷や仙岩渓谷など主要区間に特別司法警察を配置し、炊事や野営、喫煙、飲酒による騒ぎ、立ち入り禁止区域への侵入などを常時取り締まっている。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News