韓国・警察官が交通事故後に現場離脱、妻を運転者に仕立てようとした疑い
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月15日 KOREA WAVE】韓国の現職警察官が交通事故を起こして現場を離れた後、妻を運転者として届け出ようとしたものの、虚偽が発覚して自首した。
光州西部警察は12日、光州の警察署に勤務する警監を、道路交通法上の事故後の措置義務違反と犯人隠避の疑いで立件し、調べていると明らかにした。
警監は4日午後11時ごろ、光州市北区雲岩洞の道路で前を走っていた車に追突したにもかかわらず、必要な措置を取らずに現場を離れた疑いが持たれている。
事故後、警監の妻は警察署を訪れ、自分が車を運転していたと供述した。
しかし、警察が確認した出発地点や移動経路などが妻の供述と一致せず、運転者を入れ替えようとした疑いが浮上した。
妻の供述が虚偽だったことが明らかになると、警監は自分が運転していたと自首した。
警察は11日、警監を職務から外し、待機命令を出した。
警察関係者は「事故後に何の措置も取らなかった経緯や、事故前後の移動経路などを確認している」と話した。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News