韓国のウォーターパーク、トッポッキが1万6000ウォン…「量が少なすぎる」と物議
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韓国・京畿道のウォーターパークで販売されているトッポッキについて、価格に比べて量が少なすぎるとの指摘が出ている。
SNS「スレッド」には7日、「昨日、子どもたちを連れてウォーターパークに行ってきた」という投稿が掲載された。
投稿者は「券売機の写真ではトッポッキがとてもおいしそうに見えた。正直、高かったが、ウォーターパークだから仕方ないと思って注文した。ところが写真とはまったく違うトッポッキが出てきた」と訴えた。
投稿者が公開した写真には、少量のトッポッキとチーズスティックが写っていた。「真ん中の四角いものはチーズスティックで、これがセットになっている。いくらに見えるだろうか。1万6000ウォン(約1746円)だ。ウォーターパークとはいえ、これは適正なのか」と意見を求めた。
さらに「あまりにも驚いて写真を撮った。料理を受け取ってすぐに撮影したもので、隣のテーブルも同じメニューを注文していたので、自分たちと同じなのか確認した。あまりにも割高だ」とした。
このウォーターパークでは外部から飲食物を持ち込むことが禁止され、施設内で食事を購入せざるを得ないという。他の利用客からも、料理の質や量に比べて価格が高すぎるとの声が上がった。
同じウォーターパークでトッポッキとうどんを注文したという利用客は「トッポッキは本当にひどいと思う。うどんは9500ウォン(約1064円)だが、ゆでていない麺にだし汁をかけただけのようだった」と指摘した。
コメント欄には「コストパフォーマンスが悪すぎる。6000ウォンくらいだと思ったのに1万6000ウォンとは」「夏の短期間で稼ぐ商売だからなのか」「ウォーターパークに行くなら、お金を浪費するつもりで行かないといけない」など否定的な反応が相次いだ。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News