韓国・光復節を前に「赤黒のデザインミス」が横行…かの教授が“誤用太極旗”に警鐘「海外を批判する前に自省を」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月09日 KOREA WAVE】韓国の光復節を前に、誤った太極旗を使用する事例が相次いでいるとして、誠信女子大学のソ・ギョンドク教授が注意を呼びかけた。
ソ・ギョンドク氏は6日、SNSで「韓国の有名な伝統市場で、太極模様の色が逆になったサンダル用アクセサリーが販売されていた」と明らかにした。
さらに「光復節が近づき、SNSでは関連イベントが数多く開かれているが、乾坤坎離の配置を誤った太極旗も多数使われていた」と指摘。「海外の有名ブランドが誤った太極旗のデザインを使用したと批判するだけでなく、まず私たち自身が反省しなければならない」と述べた。
ソ・ギョンドク氏は、海外で製造された商品であっても、韓国内の販売業者が事前に確認すべきだったと指摘した。
また「世界で韓流が広がり、外国人観光客も増えている」としたうえで、「こうした時だからこそ、韓国を象徴するものを使った商品を制作・販売する際には、より慎重になる必要がある」と呼びかけた。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News