「本当に韓国人か?」「足し算もできないの?」スンデクッ店でタイ人先輩が暴言連発、大学生がストレス
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【08月06日 KOREA WAVE】韓国のスンデクッ店で働き始めた大学生が、先輩のタイ人従業員から繰り返し暴言を受け、精神的な苦痛を感じているとオンラインコミュニティーで訴えた。
大学生は夏休み中に学費を稼ぐため接客のアルバイトを始め、先に勤務していたその従業員から仕事を教わっていた。しかし、重い土鍋を運んだり、不慣れな様子を見せたりするたびに、「韓国人なのになぜ愚かなのか」「なぜそんなに力がないのか」などと言われたという。
化粧を直すと「勤務中にするな」と注意され、長い髪についても「汚らしいから切れ」と指摘された。レジ業務では「本当に韓国人なのか」「足し算もできないのか」と侮辱され、自分より計算ができないとも言われたとしている。
さらに、親しくしていた別のタイ人従業員に対し、投稿者を「人種差別主義者だ」とする話まで広められたという。
問題の従業員は現在休んでいるが、間もなく復帰する予定だ。投稿者は給料が良いため辞めるのは惜しいとし、対応について助言を求めた。
投稿には「明らかな職場いじめだ」「国籍に関係なく同僚として問題がある」「店主に事実を伝えるべきだ」といった意見が寄せられた。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News