ClipartKorea(c)news1
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【08月04日 KOREA WAVE】韓国で、10年以上にわたり宝くじを購入しながら、最高当選額が5000ウォン(約550円)だった韓国の市民が、ためていた宝くじを確認したところ、年金宝くじの1等1口と2等4口に同時当選していた。

宝くじ受託事業者の同行宝くじによると、当選者は全北特別自治道全州市徳津区の販売店で購入した「年金宝くじ720+」第320回で、1等1口と2等4口を当てた。

当選者はインタビューで、「普段はロトと年金宝くじをためておき、まとめて確認している」と説明した。

「先週の日曜日も、ためていた宝くじを確認しようと思って当選番号と照らし合わせたところ、驚いたことに1等に当選していた」と振り返った。

最初は外れたと思い、番号を何度も確認したという。当選を確認した時については、「思ったほど大喜びするというより、真っ先に家族が浮かんだ」と語った。

10年以上、継続して宝くじを購入してきたが、これまで4等にも当選したことがなかったという。

当選者は「1等に当たるとは本当に想像もしていなかった。今も実感がなく、信じられないほどぼうぜんとしている」と話した。

賞金は住宅の購入に充てる予定だという。

「年金宝くじ720+」の1等賞金は、毎月700万ウォン(約77万円)が20年間、年金形式で支給される。2等当選者には1口当たり1億ウォン(約1100万円)が一括で支払われる。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News