HD現代三湖の社内用生産カレンダー(c)news1
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【08月03日 KOREA WAVE】韓国の造船会社HD現代三湖の従業員が、2026年の夏季一斉休暇として17日間の休みに入る。同社によると、同社は労働協約に基づき、毎年平日10日間の夏季一斉休暇を設けている。2026年の公式な休暇期間は、休日を含めて8月3日から14日まで。

2026年は公式休暇の前後に週末と光復節の振り替え休日が重なり、8月1日から17日まで計17日間の長期休暇となった。

会社関係者は、例年は2週間程度の夏季休暇だが、2026年は光復節の振り替え休日などが重なり、異例の17連休になったと説明した。

長期休暇に合わせ、労働組合は8月1日から16日まで、全羅南道霊岩郡のキチャンランドに夏季休養所を設け、組合員の休暇を支援する。

会社側も、生産職と一定の職級以下の従業員を対象に、協定賃金の50%を休暇手当として支給する。

造船業界では屋外作業が多いため、猛暑期の安全確保と休養を目的に、一般の製造業より長い夏季一斉休暇を設ける傾向がある。

造船工程は一連の作業として進むため、元請けのHD現代三湖が一斉休暇に入ると、霊岩郡の大仏国家産業団地にある協力会社や資機材業者も休業に入る。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News