韓国の結婚控えた女性、元恋人との同居歴を告白すべきか悩み
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【07月23日 KOREA WAVE】結婚を控えた韓国の28歳女性が、過去に男性と約1年間同居していた事実を現在の交際相手に打ち明けるべきか悩んでいるとの投稿を公開し、インターネット上で意見が分かれている。
あるオンラインコミュニティに8日、「結婚前の同居の事実」と題する投稿が掲載された。
投稿者は来年初めに結婚を予定している。現在の交際相手とは2年以上付き合っており、性格や価値観が合い、一生を共にできるとの確信から結婚を決めたという。一方、まだ伝えられていない過去があると明かした。
投稿者は20代半ばのころ、当時の恋人と結婚まで考え、両親には知らせずに約1年間、半同居の形で暮らしていた。2人は深い関係になったが、性格の違いから別れたという。
結婚を前に、この事実を現在の交際相手へ正直に話すべきか友人らに相談したところ、意見は分かれた。余計な波風を立てず、知らせない方がよいとの声がある一方、後に別の経路から知られれば、深刻な不信につながるため今話すべきだとの意見もあったという。
投稿者は、現在の交際相手は過去に強くこだわる性格ではないものの、同居していた事実を知れば裏切られたと感じるのではないかと不安を訴えた。
その一方で、一生秘密を抱えたまま暮らすことには良心の痛みがあり、不安で眠れないとして、結婚前に打ち明けるべきか助言を求めた。
投稿を巡っては、隠したまま結婚し、後で知られれば関係が破綻する可能性があるとの意見や、信頼のためにも話して理解を求めるべきだとの声が上がった。
一方、過去の交際歴を全て明かす必要はなく、事実婚でもない同居を伝えなかったからといって、うそをついたことにはならないとの反応もあった。相手が同じ立場だった場合を考えるべきだとの指摘も出ている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News