住宅売却の残金で株式投資し評価額が半減…韓国・夫の暴落被害に妻が吐露「胸の奥から怒り」
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月22日 KOREA WAVE】韓国株式市場の値動きが荒くなる中、夫が住宅の売却で得た残金を株式に投資し、評価額が半分に減ったという妻の投稿が話題になっている。
会社員向け匿名コミュニティー「ブラインド」には最近、「株で問題を起こした夫」と題する投稿が掲載された。
妻は「2週間もたたないうちに、株で残金の半分を失ったという。胸の奥から怒りがこみ上げる感じだ」と心境を明かした。夫が住宅の売却後に受け取った残金で株式投資をしたといい、「まだ損失は確定していないが、値下がりした株をどうすればいいのか途方に暮れている」と訴えた。
さらに、「これまで引っ越しの計画を立て、真剣に話し合ってきた日々がすべて無意味になったようで喪失感がある」と説明。一方で、「夫にスーパーカーを1台買ってあげたと思い、共働きで埋め合わせるしかない」と、気持ちを切り替えようとする様子も見せた。
投稿には助言や慰めの声が寄せられた。「暴落後にはある程度反発する。その時に早く売って損失を減らすべきだ」との意見や、「早く回復することを願う。人はお金より大切だということを忘れないでほしい」と励ます声が上がった。
一部では、夫が投資したのは値動きの大きかったSKハイニックス株ではないかとの推測も出た。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News