公演中に衣装を直す場面が物議を醸したITZYのリュジン。オンラインコミュニティーの画面キャプチャー(c)MONEYTODAY
公演中に衣装を直す場面が物議を醸したITZYのリュジン。オンラインコミュニティーの画面キャプチャー(c)MONEYTODAY

【07月22日 KOREA WAVE】韓国のガールズグループITZY(イッチ)のリュジンが、フィリピン公演中に衣装を直した場面がSNSなどで拡散したことを受け、当時の状況を説明し、ファンに謝罪した。

リュジンは19日のライブ配信で、周囲から多くの連絡や指摘を受けたと明かし、「ズボンに手を入れたことについて、ファンの皆さんに謝罪し、説明したい」と語った。

ITZYは11日、フィリピン・マニラのSMモール・オブ・アジア・アリーナで、3回目のワールドツアーの単独公演を開いた。

リュジンは「THAT’S A NO NO」のステージでジャンプスーツを着用していたが、下半身部分に違和感があったとみられ、何度も衣装を直していた。うまく整わず、ショートパンツの中に手を入れて直す場面が撮影され、オンラインコミュニティーやSNSで拡散した。

ネット上では「女性なら分かる痛みだ」「自然な行動だ」と擁護する声が上がる一方、「ステージ上でズボンの中に手を入れるのは見栄えがよくない」「見ていて驚いた」との指摘も出た。

リュジンは「ジャンプスーツが上がり過ぎて本当に痛かった。深く考えずに下げたが、後で映像を見ると、自分で見ても少し気になった」と説明した。

さらに「手がかなり深く入っていた。自分があまりにも気を緩めていたようだ。ステージでそのような行動をしたことは、ファンの皆さんに申し訳ない」と謝罪した。

衣装が強く食い込んでいたと改めて説明した上で、「公共の場所、特にステージ上では、今後ズボンに手を入れない」と述べた。

配信を見たファンからは「大丈夫」「次から気を付けてほしい」といった声が寄せられた。

(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News