SNSに投稿された映像の一場面(c)news1
SNSに投稿された映像の一場面(c)news1

【07月22日 KOREA WAVE】韓国のかき氷フランチャイズ「ソルビン」の店舗で、従業員が同じ衛生手袋を着けたまま、食品の調理や皿洗い、食品ごみの処理をする様子を撮影した動画が拡散し、衛生管理を巡って批判が相次いでいる。

SNSでは19日、「夏のソルビンのアルバイトを体感」と題した動画が注目を集めた。

映像には、従業員とみられる女性が青い衛生手袋を着け、パンや材料をオーブンに入れたり、トッポッキやかき氷、果物などに触れたりする様子が映っていた。

女性はその後も同じ手袋を着けたまま、流し台の排水口にあるごみ受けに触れ、皿洗いや食品ごみの処理を続けていた。

パンの調理に使われていたオーブンの内部には食べかすも残っており、店舗の衛生管理を懸念する声が上がった。

ネットユーザーからは「手袋を着けている意味がない」「手を保護するための手袋として使っているようだ」「調理用と洗浄用は、少なくとも手袋の色を分けるべきだ」「強い不快感を覚えるのは客の方だ」などの反応が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News