「挨拶を無視された」3年前の恨みで姪の結婚式をボイコット…韓国・いとこ家族から届いた冷酷な欠席通告
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【07月18日 KOREA WAVE】長女の結婚式を間近に控えた母親が、3年前に開いた次女の結婚式での「ある無礼」を理由に、夫のいとこ家族から欠席を通知され、複雑で苦痛な心境を吐露した――こんな投稿が韓国のネット上で議論を呼んでいる。
オンラインコミュニティに今月6日、「長女の結婚を控え、夫側のいとこから来た連絡でとてもつらい」という投稿があった。投稿者によると、発端は過去に思春期だった長女が親戚の前で不機嫌な態度を見せた際、夫のいとこ(女性)から厳しく叱責されたことだったという。
確執が決定的になったのは、3年前の次女の結婚式だった。披露宴会場で親戚への挨拶回りをする際、子どもたちが他の親戚には挨拶をしたにもかかわらず、そのいとこ女性にだけは背を向けたまま挨拶をしなかったという。投稿者自身や結婚した次女を含め、家族にはその記憶が全くないというが、いとこ側はこれを「意図的な無視」と捉えて深く傷ついていた。
今回、長女の結婚にあたり招待状を送ったところ、いとこの夫から夫宛てに連絡があり、「妻が当時のことで深く傷ついている。今回の結婚式は行かない方が新婦にとっても良いのではないか」と欠席を通告された。投稿者は「一生に一度の晴れ舞台を前に、わざわざ昔の感情を持ち出して欠席を伝えてくる必要があるのか」と苦い思いを綴っている。
このエピソードに対し、ネットユーザーからは「親戚側からすれば、挨拶をスルーされたのに『覚えていない』で済まされるのは気分が悪い」「昔の恨みをわざわざこのタイミングでぶつけてくる親戚も器が狭い」「お互いに自分の子どもの教育や肩入れが過ぎる結果だ」など、双方の対応に対して様々な意見が飛び交っている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News