「楽な暮らしでいいな」専業主婦に戻った妻に“不快な冗談”を連発する夫…韓国・怒りの抗議に放った呆れた一言
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【07月18日 KOREA WAVE】育児に専念する妻に対し、退勤するたびに「楽な暮らしでいいな」と不快な冗談を繰り返し、不和を招いている夫のエピソードが韓国のオンラインコミュニティに投稿され、多くの共感と怒りを呼んでいる。
今月5日、結婚3年目で子どもを1人育てる女性からの投稿があった。女性によると、会社員の夫が新しい部署に適応する間、家庭に入って育児に専念していたが、夫の適応が終わったため再就職を模索。しかし、普段は共働きを望んでいたはずの夫が、いざ面接に行くと「子どもには母親が必要だからパートタイム(アルバイト)にすべきだ」と反対した。
女性は夫の要望に合わせ、子どもの登園時間に合わせてパートとして働いた。しかし、平日の家事や育児をすべて女性が担ったまま仕事が増える過酷な状況だったため、夫婦間で衝突が発生。女性は「これなら正社員として働き、家事と育児をきっちり分担すべきだ」と主張したが、夫はパート勤務を要求し続け、結果として女性は一度仕事を辞めることになった。
再び家庭に戻った女性に対し、夫は帰宅するたびに「楽な暮らしでいいな」とからかうようになった。女性が不快感を示し、何度もやめてほしいと訴えても夫は無視。最終的に女性が激怒すると、夫は「ただの冗談なのに、最近また家にいるから劣等感やひがみで過剰に受け取っているのではないか」と言い返したという。女性は「家にいることに劣等感などない。嫌だと言ったことを何度も繰り返す態度に腹が立っている」と悔しさを滲ませた。
この投稿に対し、ネットユーザーからは「夫の言葉の根底には『俺が食わせてやっている』という傲慢さがある」「一人で稼いでいると威張りたいだけだ」といった夫への批判が殺到。「一日も早く正社員として復職し、家事と育児を完全に共同で担うべきだ」といったアドバイスが多く寄せられている。
(c)NEWSIS/KOREA WAVE/AFPBB News