職場上司と不倫した妻の恐るべき計画「でっち上げDV」…韓国・夫婦喧嘩をカメラに保存
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【07月16日 KOREA WAVE】職場の上司と不倫関係にあった妻が、夫を家庭内暴力(DV)で告訴するため、夫婦喧嘩などのもみ合いを密かにホームカメラに保存して証拠を集めていたという、衝撃的な家庭崩壊のエピソードが紹介され、韓国で波紋を広げている。
6日放送のJTBC番組「事件班長」によると、結婚8年目で2人の子どもを持つ40代男性は、仕事に打ち込む妻を支えるため、義両親の助けも借りながら自身が主たる育児を担ってきた。しかし、妻の職場に新しい上司が赴任したことを境に妻の様子が一変。身なりに気を使い始め、帰宅が夜遅くなるなど家庭をおろそかにする妻との間で喧嘩が絶えなくなった。
喧嘩の際、妻は自ら暴力を振るい、男性がそれを制止する際のもみ合いなどを自宅内のホームカメラに保存していた。その後、妻が上司とデートを重ね宿泊施設に出入りする不倫の証拠を男性がドライブレコーダーから掴んで問い詰めると、妻は「法通りにすればいい」と言い放ち、逆に男性をDV容疑で警察に告訴したという。
番組に出演した弁護士は、「不貞行為の発覚後、責任を転嫁するためにDV告訴に踏み切る事例は実際に存在する。不倫の証拠が確保されていれば離婚訴訟や慰謝料請求で不利になることはない」と解説。また、心理学教授は「両親の離婚に不安を抱く子どもたちのケアを含め、家族で支え合って乗り越えてほしい」とアドバイスを送った。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News