海兵隊第1師団提供(c)news1
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【07月08日 KOREA WAVE】韓国海兵隊第1師団戦闘実験大隊は2日、浦項一帯の訓練場で「2026年前半戦闘遂行機能統合実験」を運用していると明らかにした。

海兵隊によると、戦闘実験大隊は2024年1月29日、国防省の推進計画に合わせて創設された。

戦闘実験大隊は、海兵隊が研究してきた未来の部隊構造を適用し、新型装備の集合教育や小部隊戦闘技術の習熟など、さまざまな実機動訓練を通じ、先端装備と有人・無人兵器体系の運用能力を強化している。

今回の訓練では、歩兵中隊のチーム・小隊単位の戦闘遂行能力を比較し、未来の海兵隊部隊構造と組織編成の適切性を検証するとともに、対ドローン防御体系の性能を点検することに重点を置いている。

また、リアルタイム双方向通信体系の検証もあわせて実施し、秒単位の指揮統制能力を確認している。

海兵隊関係者は「実機動実験を進める戦闘実験大隊と対抗軍とは別に、統制評価団を編成し、安全上の危険要素を事前に識別・除去するなど、安全を最優先に訓練を進めている」と明らかにした。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News