中国国務院台湾事務弁公室「台湾同胞の大陸部でのW杯観戦を歓迎」
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【6月23日 CGTN Japanese】中国台湾の芸能人がSNS上で先ごろ、「台湾のテレビを検索してもサッカーワールドカップ(W杯)の話題が見当たらない」とする動画を投稿し、中国大陸部と台湾のネットユーザーの間で話題になっています。これを受け、中国国務院台湾事務弁公室の陳斌華報道官は6月17日の定例記者会見で、台湾島内の同胞がW杯を観戦するため大陸部に来ることを歓迎すると述べました。
陳報道官は、「W杯は世界トップクラスのスポーツ大会で、サッカーファンにとってはスポーツの祭典でもある。中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)は国際サッカー連盟(FIFA)との協議を経て中継契約を締結し、今大会の中国大陸部における全メディアの独占的放映権を獲得している。すべてのチャンネルをカバーし、無料でダウンロードもでき、全国の人々に提供されている」と説明しました。さらに、「われわれは、台湾の同胞が大陸部のアプリなどを使って試合の生中継を受信するか、直接大陸部に来て、大陸部の同胞と共にピッチ上の『熱気』を楽しむことを歓迎する」と述べました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News