【8月15日 AFP】小泉進次郎防衛相は終戦の日の15日、東京・九段北の靖国神社を参拝した。一方、国内メディアによると、高市早苗首相は歴代の首相と同様に参拝せず、自民党総裁として私費で玉串料を納めた。

小泉防衛相は初当選以来、農相時代や環境相時代を含め、毎年終戦の日に靖国神社を参拝している。

だが、現職防衛相としての参拝には、中韓両国の反発が予想される。

現職防衛相の参拝は、2024年8月15日の木原稔氏以来。

現職首相の靖国神社参拝は、終戦の日は2006年の小泉純一郎元首相が最後。終戦の日に限らない場合、2013年12月の安倍晋三元首相が最後となっている。(c)AFP