「俺はベンチャー投資家だ、お前は終わりだ」…韓国・キンパ店で拳を振るった男、警察が来た瞬間の“情けない豹変”
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【06月11日 KOREA WAVE】韓国のキンパ(韓国風のり巻き)店で騒ぎを起こした男性客が、従業員に自身の財力を誇示しながら横暴な態度を取る事案が発生した。
JTBCの番組「事件班長」は4日、客から暴行や暴言などの被害を受けたというキンパ店従業員の訴えを取り上げた。それによると最近、店を訪れた男性客がキンパやトンカツなどを注文した後、「キンパから石が出てきた」と言いがかりをつけ、大声で悪口を浴びせ始めた。従業員が返金を申し出たものの、男性は従業員の顔を拳で殴ったり、店内の物を投げつけたりして暴れたという。
さらに男性は、状況を動画で撮影していた従業員の手をひねりながら「俺はベンチャー投資家だ。キンパを作っている分際で」「知り合いが多い。お前は終わりだ」などと脅迫まがいの発言をした。
従業員がその場で警察に通報すると、男性は一転して膝をつき「失うものが多いから通報を取り下げてくれ」と懇願したという。
しかし、警察が現場に到着すると再び態度を変え、「自分も殴られた」と双方による暴行を主張し始めた。
財力があると言い張っていたこの男性は、最終的にキンパ代の返金を受け取って店を去った。従業員は同番組に対し、「男性の横暴な態度や暴行の一部始終はすべて映像に記録されている。それにもかかわらず、双方の暴行だと嘘の主張をしていることに強い屈辱感を覚える」と話し、憤りを隠していない。
(c)MONEYTODAY/KOREA WAVE/AFPBB News