韓国番組初出演の米エヌビディアCEO、韓流ファサへのファン心を告白
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【06月10日 KOREA WAVE】訪韓中の米エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が、韓国のバラエティー番組で、歌手ファサの音楽をよく聴くとして、新曲名まで直接言及し注目を集めた。
tvNのバラエティー番組「ユ・クイズ ON THE BLOCK」のインスタグラムには7日、「ジェンスン・フアン、ファサにシャラウト!パク・ジョンミン、キム・ナムギルの次はジェンスン・フアン?」という内容とともに、放送予告映像が掲載された。
この日、フアンCEOはトレードマークの黒いレザージャケット姿で登場し、ネットフリックスのアニメーション「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST「GOLDEN」に合わせて軽く踊り、場を盛り上げた。
MCのユ・ジェソクが「普段も作業する時にK-POPをよく聴くと聞いた。本当か」と尋ねると、フアンCEOは「『GOLDEN』を好きではない人がいるだろうか。『GOLDEN』は本当に名盤だ」と話した。
さらに「私はファサの音楽をとても愛している。『Good Goodbye』も良いし、新アルバム『So Cute』も良い」と述べたうえで、「ファサは素晴らしいダンサーであり、優れた歌唱力を持つアーティストだ」と絶賛した。「So Cute」は2026年4月に出たファサの新曲だ。
これにユ・ジェソクは「ファサの新曲まで知っているのか。ああ、ファサはうれしいだろう。『So Cute』がまた話題になりそうだ」と羨望を示した。
普段から作業中にもK-POPを楽しんで聴くことで知られるフアンCEOは、今回の「ユ・クイズ」出演を通じて、韓国大衆文化への関心を改めて示した。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News