米国の「度重なる停戦合意への違反」を強く非難 イラン外務省
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【6月2日 CGTN Japanese】イラン外務省のバガイ報道官は現地時間28日、米国が同日未明にアッバース港の一部地域に対して軍事攻撃を実施したことを強く非難する声明を発表しました。バガイ報道官は、この行為はイランの領土保全と国家主権への公然たる侵犯であり、国際法および国連憲章に著しく違反すると指摘しました。
バガイ報道官はさらに、米国とイランの停戦合意が4月に発効して以来、米国は繰り返し停戦合意に違反しており、その内容には湾岸地域および国際水域における商業航路の侵犯や、最近のイラン南部地域への空爆も含まれていると説明しました。バガイ報道官はその上で、イランは国連憲章第51条に基づき、国家主権と領土保全を守るために必要なあらゆる措置を講じると強調しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News