「韓国・李在明大統領は少年院出身」の虚偽発言で指名手配寸前…米教授が地方選挙直前にまさかの強行入国
発信地:韓国
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韓国・北朝鮮
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【05月29日 KOREA WAVE】過去の選挙を巡り「不正選挙」の陰謀論を展開してきた米リバティー大のモス・タン教授(韓国名タン・ヒョンミョン)が、6月3日の投開票が迫る統一地方選挙を前に韓国に入国することが分かった。タン教授は、イ・ジェミョン(李在明)大統領について「少年院に収監された経歴がある」との虚偽事実を流布したとして告発されており、警察の捜査対象になっている。
タン教授は27日に米ワシントンを出発し、28日夕に仁川(インチョン)国際空港を通じて入国する予定。滞在は地方選挙の投開票翌日の6月4日までの予定で、今回の訪韓は不正選挙の検証などが目的とみられ、計4人の同行者がいるという。
タン教授は2025年7月にも訪韓し、大統領選における不正選挙論を主張してユン・ソンニョル(尹錫悦)前大統領側を擁護する発言をしていた。また、2025年6月に米ワシントンで開かれた記者会見では、イ・ジェミョン大統領が少年時代に殺人事件に関与して少年院に収監されたという趣旨の虚偽発言をしたとして、名誉毀損(きそん)容疑で告発されている。
ソウル警察庁サイバー捜査隊は、タン教授の韓国内および米国での発言を対象に捜査を進めている。米国での会見発言については、発生地が国外であることを理由に一度は不送致(立件見送り)とされたが、検察が12日に再捜査を要請したため、警察が再び調べを進めている。
(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News