【5月29日 AFP】サッカーアルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督は28日、W杯北中米大会に臨む26人の代表メンバーを発表し、リオネル・メッシ(38)が主将を務めると述べた。

同国のスーパースターであるメッシは、これまでW杯に出場するか否かを正式に明言していなかったが、大会史上最多タイとなる6度目の出場が広く期待されていた。

米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに所属するメッシは、24日に行われたリーグ戦で途中交代しており、負傷が懸念されていた。クラブは診断結果を左脚ハムストリングの筋肉疲労と発表したが、戦列復帰の時期について明確な見通しを示していない。

米国、カナダ、メキシコの共催で行われる北中米W杯は6月11日に開幕を迎え、アルゼンチンは同16日にカンザスシティーでアルジェリアとの大会初戦を迎える。

2022年のカタール大会に続く連覇を狙うアルゼンチンは、その後オーストリア、ヨルダンと対戦する。(c)AFP