米軍、イラン南部のミサイル拠点を攻撃 自衛の行動と主張
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【5月26日 AFP】米軍は25日、「自衛のため」として、イラン南部のミサイル発射拠点と機雷敷設の船舶を攻撃したと発表した。
米中央軍の報道官は声明で「米軍は本日、イラン軍による脅威から我々の部隊を守るために、イラン南部で自衛のための攻撃を実施した」と述べた。
標的はミサイル発射基地や「機雷を設置しようとする」イランの船舶が含まれるとしている。攻撃の詳細は明らかにしていない。
米国とイランは停戦中で、戦闘終結に向けた交渉が続いている。(c)AFP