【5月19日 CGTN Japanese】中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)と国際サッカー連盟(FIFA)は5月15日午後、FIFAワールドカップに関する新たなサイクルの放映権取得で合意したと共同で発表しました。協力対象となる大会は2026年ワールドカップ、2030年ワールドカップ、2027年女子サッカーワールドカップ、2031年女子サッカーワールドカップなどです。

双方の協力に関する合意に基づき、CMGは新たな協力期間中の大会について、中国本土での独占放映権と、OCTV(open-circuit television)、有料テレビ、インターネット、モバイル機器などのメディアへの再許諾権を獲得しました。

CMGはFIFAの重要な協力パートナーであり、双方の協力は1978年から始まりました。2026年FIFAワールドカップは北京時間6月12日から7月20日まで、アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国で共同開催され、ワールドカップ史上初の3カ国共催大会となります。今大会の参加チームは32チームから48チームに拡大し、計104試合が行われ、過去最大規模となる見込みです。CMGは、マルチメディアを活用した発信力と、国際水準の番組制作・放送能力を生かし、視聴者に質の高いサービスを提供していくとしています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News