【5月17日 AFP】サッカーAFCチャンピオンズリーグ2は16日、サウジアラビア・リヤドで決勝が行われ、ガンバ大阪は1-0でクリスティアーノ・ロナウドを擁するアル・ナスル(サウジアラビア)を下し、優勝を飾った。

ガンバは29分、イッサム・ジェバリのラストパスを受けたデニス・ヒュメットがペナルティーエリア端からシュートを流し込み、試合の流れ反して先制点を奪った。

ガンバはその後、アル・ナスルの後半の猛攻を耐えきってタイトルを手にした。

キングサウードユニバーシティ・スタジアムに詰めかけた2万6000人のファンの前で、サウジ勢初の優勝を飾ると見られていたアル・ナスルだったが、これでロナウドはこの1週間で2度目の心痛を味わうことになった。

アル・ナスルは13日の国内リーグ戦で2位アル・ヒラルとの直接対決を1-1で引き分けたため、ロナウドの加入後初タイトルがお預けとなっていた。

首位アル・ナスルはアル・ヒラルに勝ち点2差をつけており、21日に行われるダマクとの最終戦でリーグ優勝を決めることができる。(c)AFP