【5月14日 AFP】25-26フランス・リーグ1は13日、第29節延期分の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(PSG)は2-0でランスを下し、5連覇を達成した。

PSGは29分にクヴィチャ・クワラツヘリアの今季公式戦19ゴール目で先制すると、イブラヒム・エムバイェが終盤にダメを押した。

これで今季残り1試合となる中で2位ランスとの勝ち点差を9に広げたPSGは、通算14回目のリーグ制覇を遂げた。そのうち12回は、カタール資本の下でのものとなっている。

また5連覇は、2001-02シーズンから07-08シーズンにオリンピック・リヨンが7連覇を達成して以降では最長の連続優勝記録となっている。

昨季の欧州チャンピオンズリーグを制したPSGは今季も決勝に駒を進めており、アーセナルに勝利すればこちらも連覇となる。(c)AFP