【5月4日 AFP】25-26イタリア・セリエAは3日、第35節の試合が行われ、インテルは2-0でパルマを下し、ここ6シーズンで3度目、通算21回目のリーグ優勝を果たした。

ハーフタイム直前にマルクス・テュラムが先制点を決めると、後半にはヘンリク・ムヒタリアンが追加点を挙げてスクデット(リーグ制覇)を確実にした。

この結果、今季残り3試合となる中でインテルは昨季王者ナポリに勝ち点12差、3位のACミランに同15差をつけた。

本拠地ジュゼッペ・メアッツァは青と黒の海と化し、市内各所にも歓喜の輪が広がった。

昨季はわずか勝ち点1差でタイトルを逃し、欧州チャンピオンズリーグ決勝では0-5と惨敗を喫したインテルだったが、昨夏就任したクリスティアン・キヴ監督の指導の下でそのトラウマを乗り越えた。(c)AFP